学校をまわっていると…
3年生はそろばんの学習 初めての子がたくさんですが、中にはおじいちゃんに習ったという子もいました。
5年生と6年生は一緒に「6年人権宣言」を掲示できるように作っていました。何度か交流する中でつながりが深まっているようです。
学校をまわっていると…
3年生はそろばんの学習 初めての子がたくさんですが、中にはおじいちゃんに習ったという子もいました。
5年生と6年生は一緒に「6年人権宣言」を掲示できるように作っていました。何度か交流する中でつながりが深まっているようです。
3月10日(金)今年度10歳になった自分たちの今を振り返り、今後どのようになりどう行動をしていくのか発表をする式を4年生全員の保護者の方に来ていただいて、来賓に岩田さん、4年生に関わっている先生たちも参加して、一緒にお祝いをしました。
4年生の子どもたちが自分たちで企画をして準備をし、保護者の方へのプレゼントや準備、当日もランチルームの飾りつけ、司会進行、ゲームなど担当の司会や準備などもすべて自分たちで行っていました。子どもたち一人一人の宣言には涙が出るほど心を揺さぶられました。新聞を使ったじゃんけんゲームやコトウラカルタでは保護者の方も一緒になって笑顔の花が咲いていました。とても素敵な式でした。
仲間づくり集会までに低学年、中学年、高学年で集会を開いて、思いやりのある赤碕小学校にするためや仲間づくりのために取り組んできたことの振り返りをしました。そのことについて、学年部の代表がリモートで発表しました。司会進行は6年生です。リモートとはいえ子どもたちが中心になってこうした集会ができることはうれしいことです。低学年の発表では「OKワードをふやそう!NGワードをへらそう!」と分かりやすい言葉でまとめ、自分のことだけでなくみんなのことを考えて行動することや、あいさつやありがとうなど言われてうれしい言葉を使おうと伝えていました。中学年では「なかなかできないのはなぜか?」についても考えを出し合ったようで「意識の差、一人一人が自分がしなくてはいけないという意識する」ことが大切だと伝えていました。相手も自分も大切にするために、だれとでも気持ちの良いあいさつをする、廊下や階段でも右側を歩くなど具体的な行動も伝えていました。高学年では、お互いを知っていくことの大切さを発表していました。交流することで相手の良さに気づき、お互いにサポートできるようになってきたことを伝えていました。
最後には3学期の鳴り石賞の表彰、発表も行いました。自分のことだけでなく周りの人のために行動したり、思いやりあふれるかかわりをしている仲間です。
3月9日(木)5年生が作った新聞が、日本海新聞に掲載されました。新日本海新聞社から全児童分の新聞をいただき、朝は全校が新聞読書をしました。特に5年生は自分たちが書いたものが掲載されていることもあり嬉しそうでした。他の学年でも、全校写真を見て自分を探したり、友達の写真を見つけたりしながら読んでいました。こうして全児童分いただけることもありがたいですし、新聞を作るチャンスを与えてくださり、どのように書くのかも指導してくださる新日本海新聞社の温かな取り組みがありがたく、感謝しています。
地域の方が、協力してくださりむかしの道具を準備していただき、3年生と一緒に学習をしました。はじめは、教科書の絵を見ながら、子どもたちが気になる道具を伝え、地域の先生がどういうものなのか名前や使い方などを教えてくださいました。むしろ、みの、すげがさ、いろり、火鉢など昔ばなしの本では見たことがあっても、実物を見るのは初めてだったので、メモをしながら一生懸命聞いていました。学習の後半は、実際に石うすで大豆を粉にしたり、むしろに寝転がったりと触ったり使ったりする体験もあり、楽しく学習できました。珍しいものとしてだけではなく、その時代の良さや工夫なども考え、学びが深まるように取り組んでいきます。