学習指導要領では、「我が国や郷土の音楽」に関する学習の充実がうたわれています。本校では、クラブ活動にも「伝統音楽クラブ」があり、年間10回琴の演奏を楽しでいる児童がいます。また、4年生以上の児童が、琴の演奏体験をします。本日は、まず、4年生が体験しました。
始めに、爪の付け方や姿勢等を教えていただき、次に、奏法についていろいろと教えていただきながら、講師の「赤とんぼ」「たきび」「大きな古時計」等の演奏を鑑賞しました。後半は、「さくらさくら」の初めの2小節を交代で演奏してみました。
ほとんどの児童が、初めて体験する琴の演奏でしたので、音を出してみたいという気持ちにあふれた活動となりました。





















