7月に入ってから、各学年の給食時間に、栄養教諭や学校栄養職員の方に来ていただき、食に関するお話をしていただいています。本日は、5年生で、地産地消についてのお話でした。まずは、地産地消とは地元の産物を地元で消費することと教えていただきましたが、ほとんどの子どもが、初耳だったようです。地産地消の良いところの一つは、環境にやさしいこと、遠くから運んでくると輸送の際に二酸化炭素がたくさん出るけど、近くなら少なくて済むと教えていただきました。
5年生は、総合的な学習の時間に環境をテーマに学習しています。本日の話もつなげて考えてほしいと思います。

