4月9日に始業式をしてから4ヶ月弱、一人一人がそれぞれに頑張った1学期でした。終業式では、2年生と5年生の代表児童が、1学期に頑張ったことを発表しました。
2年生は、整列するときに、少しでも早く並べるように静かに並ぼうと声をかけ続けることに頑張り、早くできるようになったそうです。これは、避難訓練の際、みんなの命を守るために普段からできるようにしておくことが大切であると話したことです。素直に受け止め、頑張ろうとするその気持ちも素晴らしいです。5年生は、算数が難しくなったけど、友だちの考えを参考にしたり、宿題をしながら復習することで分かることが増えたそうです。分からないことを分からないままにせずに自分で頑張る力は、今、まさに子どもたちにつけようとしている力です。少しずつ、めざす子どもの姿が実現していることをうれしく思います。
終業式後、鳴り石賞の表彰を行いました。今年度は、「あかさきっこ」の合言葉に合わせて5つの部門を設けました。「明るいあいさつ」「かたづけ上手」「さっと掃除」が各1名、「きちんと歩行」がなく、「心をつなぐ言葉遣い」が3名でした。基本的な生活習慣についても整えていきたいと思います。

