1年生の算数では、ひきざんの導入の学習をしていました。始めは、計算カードを使ってたし算のおさらいから。隣の友だちと向かい合って、問題を出し合って練習しました。正解すると、みんながうれしそうでした。
ひきざんの学習に入ると、お話の順に沿って数図ブロックを動かしながら、かえるが何匹残っているかを考えました。自分でやってみた後は、隣の友だちと説明し合いました。あちらこちらから「おんなじだった!」という声が上がりました。一人が前に出て全体で説明を聞く時も自分と同じか違うかを考えながら聞きました。
「比べる」という考え方が身につき始めているようです。

