2026/10/02

人権学習


 6年生が、総合的な学習の時間に行っている人権学習の一環として、琴浦町人権教育推進員の方をゲストティーチャーにお迎えして、琴浦町の人権施策について学びました。
 学習の後半は、自分たちクラスはどんなクラスなのかを振り返りました。そして、誰もがより安心して過ごせるようにするために、自分ができることを考えました。
 最後には、推進員の方から、これからの人権学習で取り組んでほしいこととして、「友だちのことを知る」「様々なことを進んで学ぶ」「学校で学んだことを家族に話す」という3つのメッセージをいただきました。

2026/09/30

わくわくまつり


 空の子学級とたんぽぽ学級が合同で準備をし、1年生を招待して「わくわくまつり」を開きました。「魚つり」「ペットボトルボーリング」「読み聞かせ」の3つのコーナーがあり、1年生が3グループに分かれて、順番に楽しみました。
 空の子学級やたんぽぽ学級の児童は、おおよそお兄さん、お姉さんです。もつれてしまった釣りざおを懸命にほどく姿や、ペットボトルが倒れると歓声をあげて盛り上げようとする姿、感情が伝わるように読む姿などから、1年生に楽しんでもらいたいという思いがひしひしと伝わってきました。

2026/09/25

学習発表会に向けて


 本校では、10月16日(金)に学習発表会を予定しています。本日の昼休憩は、5、6年の児童がひな壇を出したり、楽器を音楽室から体育館へ運んだりしました。子どもたちは、力を合わせて懸命に準備をしました。
 いよいよ来週からステージ練習開始です。「力を合わせて 全力で やりきろう」をテーマに、練習を積み重ねる過程を大切にしたいと思います。

2026/09/16

理科の実験


 理科室では、6年生が「水溶液の性質」の学習で、水溶液を区別する実験を行っていました。食塩水、炭酸水、うすい塩酸、重そう水、薄いアンモニア水を区別する実験です。これまでに、見た目や匂いを比較したり、水を蒸発させてみたりした上で、本日のリトマス紙を使った実験に至ったようでした。
 班で協力しながら実験し、色の変化をじっと見守っている姿から、実際に実験を通してやってみるという学び方の意義を改めて感じたところです。

2026/09/15

みんなできれいに


 掃除の時間に校舎内を回っていると、玄関では6年生が黙々と掃き掃除をしていました。靴から落ち、タイルの溝に入り込んだ砂や砂利をきれいに掃き出していました。さすがは6年生です。2階では、2年生に「ここを見てください。ぴかぴかにしました。」と呼び止められました。水道の前でタイルを力一杯雑巾で擦って、汚れを落としていました。懸命さが素敵でした。隣では、1年生が片付けを始めており、子ども同士で確認しながら、両端を揃えて雑巾をかけていました。入学当初に教えてもらった適切なかけ方を続けていることが素晴らしかったです。

2026/09/09

健康教育参観日


 本日は、健康教育をテーマとした参観日でした。3年生以上は校外からゲストティーチャーをお招きして授業をしました。1年生はプライベートゾーンを守ること、2年生はおへそのひみつ、3年生は噛むことの効果、4年生は大人に近づく体のこと、5年生は不安や悩みへの対処法、6年生はいのちの尊さについて学びました。
 クイズ形式で楽しく学んだり、ゲストティーチャーのお話を聞いたりと、学ぶ内容も学び方もさまざまでしたが、どの学年の子どもたちも自分や友だちの心や体のことを真剣に考える時間になりました。 

2026/09/08

自信をもって


 5時間目、1年生の教室では、国語でカタカナの学習をしていました。稀に、眠気に襲われてしまうこともある時間帯でしたが、全くそのような様子は見られません。みんなが自信をもっているようで、見つけたカタカナをどうしても伝えたいという思いにあふれていることが、力一杯手を伸ばして挙手している姿から伝わってきました。

2026/09/03

避難訓練


    家庭科室から出火したという想定で、避難訓練を行いました。出火元を知らせる放送が終わってから全校児童が校庭に避難するまで、3分を切るスピードで避難することができました。子どもたちが自分で自分のいのちを守る大事な訓練であることを自覚して、真剣に取り組んだ結果だと思います。
 校舎の中の階段では、大きい学年の児童が小さい学年の児童に先を譲り、優先的に避難できるように配慮する姿も見られました。一人一人が避難の仕方を考え正しく行動することが、お互いの安全を守ることにつながることを体験的に学んだ避難訓練となりました。

2026/09/02

比べて考える

 
 3年生が、算数で「長さ」の学習をしていました。初めて、巻き尺を使って長い所や丸いものを測る学習です。2年生までにものさしを使って長さを測る経験をしているため、まずは、測りたいものの端と0の目盛を合わせることや、目盛そのものは、ものさしも巻き尺も同じであることを確かめました。そして、グループで協力しながら教室の縦と横の長さや木の幹の太さを測りました。「予想よりも長かったな」「丸いのも測れるな」などと言いながら計測を楽しんでいました。
 既習事項と比較する考え方や実際に試してみるという学習方法を大切にしています。

2026/08/26

2学期始業式


 34日間の夏休みが明け、2学期が始まりました。 9時から始業式を始める予定でしたが、5分前には集合が完了し、早く始めることができました。素晴らしいスタートを切ることができ、2学期の子どもたちの成長に期待が膨らみました。
 始業式では、4年生と6年生の児童が代表として、夏休みの思い出と2学期に頑張りたいこを発表しました。二人とも、1学期の振り返りをもとに目標を立てており、大変立派な発表でした。6年児童は、自分のことだけではなくクラス全体のことについても考えた発表で、さすがは6年生と感心しました。
 全校児童一人一人が、目標達成に向けて頑張る過程を支援したいと思います。

2026/07/22

1学期終業式


 4月9日に始業式をしてから4ヶ月弱、一人一人がそれぞれに頑張った1学期でした。終業式では、2年生と5年生の代表児童が、1学期に頑張ったことを発表しました。
 2年生は、整列するときに、少しでも早く並べるように静かに並ぼうと声をかけ続けることに頑張り、早くできるようになったそうです。これは、避難訓練の際、みんなの命を守るために普段からできるようにしておくことが大切であると話したことです。素直に受け止め、頑張ろうとするその気持ちも素晴らしいです。5年生は、算数が難しくなったけど、友だちの考えを参考にしたり、宿題をしながら復習することで分かることが増えたそうです。分からないことを分からないままにせずに自分で頑張る力は、今、まさに子どもたちにつけようとしている力です。少しずつ、めざす子どもの姿が実現していることをうれしく思います。
 終業式後、鳴り石賞の表彰を行いました。今年度は、「あかさきっこ」の合言葉に合わせて5つの部門を設けました。「明るいあいさつ」「かたづけ上手」「さっと掃除」が各1名、「きちんと歩行」がなく、「心をつなぐ言葉遣い」が3名でした。基本的な生活習慣についても整えていきたいと思います。

2026/07/16

食に関する話


 7月に入ってから、各学年の給食時間に、栄養教諭や学校栄養職員の方に来ていただき、食に関するお話をしていただいています。本日は、5年生で、地産地消についてのお話でした。まずは、地産地消とは地元の産物を地元で消費することと教えていただきましたが、ほとんどの子どもが、初耳だったようです。地産地消の良いところの一つは、環境にやさしいこと、遠くから運んでくると輸送の際に二酸化炭素がたくさん出るけど、近くなら少なくて済むと教えていただきました。
 5年生は、総合的な学習の時間に環境をテーマに学習しています。本日の話もつなげて考えてほしいと思います。

2026/07/13

外国語活動


 2時間目は4年生が、5時間目は3年生が、ALTのキャメロン先生と外国語活動をしていました。
 4年生は、自分たちの小学校生活と比べながら、キャメロン先生のカナダでの小学校生活についてのお話を聞きました。学習時間が日本は45分間なのに対してカナダは60分であること、ランチタイムが90分もあって人によっては家に帰って食べること、運動会はないこと等、違うことをたくさん紹介してもらい、その度に、驚いている様子でした。
 3年生は、好きな色の学習をしました。好きな色を使って自分のノートに虹をかいた後、友だちやキャメロン先生と伝え合っていました。好きな色は様々で、一人一人違う虹ができていて素敵でした。
 外国の生活習慣や文化に触れて多様性を認め合う気持ちや、外国語を使ったやりとりを通して積極的にコミュニケーションを図ろうとする気持ちを育てたいと思います。

2026/07/10

登校班の集い


 「夏の交通安全県民運動」が、7月13日(月)〜22日(水)に実施されます。その期間に合わせて、本校でも子ども会ごとに集まり、各登校班で登校の様子について振り返りました。並ぶ順、歩くスピード、道路を横断するときの左右確認など、10のことについて改めて確認しました。
 交通事故に遭うことなく、安全に生活できることを願うばかりです。

2026/07/07

まずは、隣の友だちと


 1年生の算数では、ひきざんの導入の学習をしていました。始めは、計算カードを使ってたし算のおさらいから。隣の友だちと向かい合って、問題を出し合って練習しました。正解すると、みんながうれしそうでした。
 ひきざんの学習に入ると、お話の順に沿って数図ブロックを動かしながら、かえるが何匹残っているかを考えました。自分でやってみた後は、隣の友だちと説明し合いました。あちらこちらから「おんなじだった!」という声が上がりました。一人が前に出て全体で説明を聞く時も自分と同じか違うかを考えながら聞きました。
 「比べる」という考え方が身につき始めているようです。

2026/07/03

多様な学び方


 2年生の算数では、10を24こ集めるといくつになるかを考える学習をしていました。その際、既に学習した10が10個で100になるということを使ったらできそうという見通しをもち、多くの子どもが算数セットのお金を使って考えていました。中には、10円玉が足りなくなり、5円玉と5円玉を重ねて10円にして使っている子もいました。でも、一人で考える子、友だちと一緒に考える子、先生と一緒に考える子など、誰と学ぶかは様々でした。
 引き続き、子どもたちが、主体的に、深く考えて学ぶ学習過程のあり方を考えていきたいと思います。