2026/07/03

多様な学び方


 2年生の算数では、10を24こ集めるといくつになるかを考える学習をしていました。その際、既に学習した10が10個で100になるということを使ったらできそうという見通しをもち、多くの子どもが算数セットのお金を使って考えていました。中には、10円玉が足りなくなり、5円玉と5円玉を重ねて10円にして使っている子もいました。でも、一人で考える子、友だちと一緒に考える子、先生と一緒に考える子など、誰と学ぶかは様々でした。
 引き続き、子どもたちが、主体的に、深く考えて学ぶ学習過程のあり方を考えていきたいと思います。