2025/02/28

創立記念日を迎えて


 2月27日は、152回目の創立記念日でした。子どもたちの目に入りやすい1階階段前にそのことを掲示しておきました。すると、昼休憩の終わり頃、校長室にやってきた1年生が2名、手には手紙を書いた折り紙を持っていました。そこには、学校の誕生日をお祝いするメッセージが書いてありました。
 さらに、翌朝、放課後児童クラブで作成したと、複数の1年生児童がお祝いの気持ちを表した作品を持って来ました。
 学校を大事に思う気持ちが素敵です。

2025/02/27

力を合わせて
〜集会、卒業式に向けて〜

 

 
 3月4日に6年生ありがとう集会を行います。そして、19日は卒業式です。その準備を5年生が中心となって行っています。今日は、体育館のステージ下にひな壇を設置したり、パイプ椅子やござを出したりしました。
 重たいひな壇を力を合わせて持ち、下ろすときには、「そっちから手を離して」等と声をかけ合いながら運んでいました。

2025/02/26

楽しみ!〜2年生の教室から〜


 2年生の教室では、子どもたちが何やら楽しげな雰囲気を醸し出していました。やりたいと思って活動している雰囲気です。
 それは、係活動のお祭りをするために、グループに分かれて準備をしているところでした。子ども同士頭を突き合わせて相談したり、自分が工夫したところを伝え合いながら折り紙で景品を作ったりしていました。

2025/02/19

自分は? 〜5年1組の学習より〜

 

 5年1組の子どもたちは、誰もが安心して生活するために大切なことについて、いじめの問題をとおして考えました。いじめられた者がつらいと感じたらいじめであり、自死につながる場合もあるということを知った子どもたちの中には、自分の行動が気づかないうちにいじめになっているかもしれないから気をつけたいと振り返っていた子もいました。
 いじめの構造として、「いじめる者」「観衆(はやしたてたり、おもしろがったりして見ている)」「傍観者(見て見ない振りをする)「いじめられる者」の立場があり、「観衆」がいじめを積極的に勧め、「傍観者」はいじめを黙って認め促進することを知りました。そして、「仲裁者」として止める者が少ないといじめが起こりやすいことを学びました。

2025/02/18

6年生ありがとう集会に向けて

 
 1年生の教室では、6年生の顔を描いていました。昨年度、園児だった頃から数回交流し、今年度1年間は、なかよし班遊び等でずっとお世話をしてもらいました。1年生は6年生のことが大好きで、休憩時間に6年生の教室まで行って遊んでもらいました。一緒に遊んでいる6年生も楽しそうにしている姿がなんとも微笑ましかったです。
 4年生の教室でも集会に向けて、1組2組合同で話合いをしていました。1年生の教室とは違った落ち着いた雰囲気で、感謝の気持ちを伝えるための計画を立てていました。
 6年生が学校のリーダーとして立派だったからこそ、各学年の児童が気持ちを込めて準備をしています。

2025/02/14

体験入学から

 

 来年度入学予定の園児を1年生と5年生が迎え、一緒に活動しました。1年生は、言葉遊び等をしましたが、懸命に世話を焼いている姿が微笑ましくも頼もしく、お姉さん、お兄さんなのだと感慨深い思いでした。5年生は、体を使って輪くぐりをしたり、花いちもんめをしたりした後に、校舎内を案内しました。別れ際には、玄関先まで出て見送り、「〜さん、またね。」「〜さん、待ってるよ。」等と声をかけながら名残惜しそうにしていました。
 職員はもとより、子どもたちも新入生の入学を心待ちにしています。

2025/02/13

なわとび集会


 
 保健委員会の児童の運営でなわとび集会を行いました。ゆっくりはっきりと落ち着いて思いを伝えた挨拶。無駄な言葉がなく分かりやすく進めた司会進行。時には、応援を促すアナウンスまで入れていました。しっかりと準備をして臨んでいることが伝わってくる運営でした。
 縄跳びをしている子どもたちは、体育の時間や休憩時間に練習を積んできただけあって、真剣そのものでした。そして、さすがは6年生。6年生の8の字跳びが始まると、途切れる間がなく流れるように跳び続ける6年生の姿に5年生以下の児童は釘付けでした。
 寒かった体育館は、懸命に跳ぶ子どもの姿と温かい応援の声で熱気に包まれました。