家庭科室から出火したという想定で、避難訓練を行いました。出火元を知らせる放送が終わってから全校児童が校庭に避難するまで、3分を切るスピードで避難することができました。子どもたちが自分で自分のいのちを守る大事な訓練であることを自覚して、真剣に取り組んだ結果だと思います。
校舎の中の階段では、大きい学年の児童が小さい学年の児童に先を譲り、優先的に避難できるように配慮する姿も見られました。一人一人が避難の仕方を考え正しく行動することが、お互いの安全を守ることにつながることを体験的に学んだ避難訓練となりました。


