2026/07/22

1学期終業式


 4月9日に始業式をしてから4ヶ月弱、一人一人がそれぞれに頑張った1学期でした。終業式では、2年生と5年生の代表児童が、1学期に頑張ったことを発表しました。
 2年生は、整列するときに、少しでも早く並べるように静かに並ぼうと声をかけ続けることに頑張り、早くできるようになったそうです。これは、避難訓練の際、みんなの命を守るために普段からできるようにしておくことが大切であると話したことです。素直に受け止め、頑張ろうとするその気持ちも素晴らしいです。5年生は、算数が難しくなったけど、友だちの考えを参考にしたり、宿題をしながら復習することで分かることが増えたそうです。分からないことを分からないままにせずに自分で頑張る力は、今、まさに子どもたちにつけようとしている力です。少しずつ、めざす子どもの姿が実現していることをうれしく思います。
 終業式後、鳴り石賞の表彰を行いました。今年度は、「あかさきっこ」の合言葉に合わせて5つの部門を設けました。「明るいあいさつ」「かたづけ上手」「さっと掃除」が各1名、「きちんと歩行」がなく、「心をつなぐ言葉遣い」が3名でした。基本的な生活習慣についても整えていきたいと思います。

2026/07/16

食に関する話


 7月に入ってから、各学年の給食時間に、栄養教諭や学校栄養職員の方に来ていただき、食に関するお話をしていただいています。本日は、5年生で、地産地消についてのお話でした。まずは、地産地消とは地元の産物を地元で消費することと教えていただきましたが、ほとんどの子どもが、初耳だったようです。地産地消の良いところの一つは、環境にやさしいこと、遠くから運んでくると輸送の際に二酸化炭素がたくさん出るけど、近くなら少なくて済むと教えていただきました。
 5年生は、総合的な学習の時間に環境をテーマに学習しています。本日の話もつなげて考えてほしいと思います。

2026/07/13

外国語活動


 2時間目は4年生が、5時間目は3年生が、ALTのキャメロン先生と外国語活動をしていました。
 4年生は、自分たちの小学校生活と比べながら、キャメロン先生のカナダでの小学校生活についてのお話を聞きました。学習時間が日本は45分間なのに対してカナダは60分であること、ランチタイムが90分もあって人によっては家に帰って食べること、運動会はないこと等、違うことをたくさん紹介してもらい、その度に、驚いている様子でした。
 3年生は、好きな色の学習をしました。好きな色を使って自分のノートに虹をかいた後、友だちやキャメロン先生と伝え合っていました。好きな色は様々で、一人一人違う虹ができていて素敵でした。
 外国の生活習慣や文化に触れて多様性を認め合う気持ちや、外国語を使ったやりとりを通して積極的にコミュニケーションを図ろうとする気持ちを育てたいと思います。

2026/07/10

登校班の集い


 「夏の交通安全県民運動」が、7月13日(月)〜22日(水)に実施されます。その期間に合わせて、本校でも子ども会ごとに集まり、各登校班で登校の様子について振り返りました。並ぶ順、歩くスピード、道路を横断するときの左右確認など、10のことについて改めて確認しました。
 交通事故に遭うことなく、安全に生活できることを願うばかりです。

2026/07/07

まずは、隣の友だちと


 1年生の算数では、ひきざんの導入の学習をしていました。始めは、計算カードを使ってたし算のおさらいから。隣の友だちと向かい合って、問題を出し合って練習しました。正解すると、みんながうれしそうでした。
 ひきざんの学習に入ると、お話の順に沿って数図ブロックを動かしながら、かえるが何匹残っているかを考えました。自分でやってみた後は、隣の友だちと説明し合いました。あちらこちらから「おんなじだった!」という声が上がりました。一人が前に出て全体で説明を聞く時も自分と同じか違うかを考えながら聞きました。
 「比べる」という考え方が身につき始めているようです。

2026/07/03

多様な学び方


 2年生の算数では、10を24こ集めるといくつになるかを考える学習をしていました。その際、既に学習した10が10個で100になるということを使ったらできそうという見通しをもち、多くの子どもが算数セットのお金を使って考えていました。中には、10円玉が足りなくなり、5円玉と5円玉を重ねて10円にして使っている子もいました。でも、一人で考える子、友だちと一緒に考える子、先生と一緒に考える子など、誰と学ぶかは様々でした。
 引き続き、子どもたちが、主体的に、深く考えて学ぶ学習過程のあり方を考えていきたいと思います。

2026/07/01

福祉体験


 4年生が「総合的な学習の時間」の一環として、学校の近くにある介護老人福祉施設「百寿苑」の方をお招きしました。始めは、4年生の教室で、高齢者の生活の様子についてのお話を聞いたり、「百寿苑」にいらっしゃる方とリモートで会話をしたりしました。その後、3つのグループに分かれて、車椅子体験と、誤嚥を防ぐために飲み物をとろっとさせて飲んでみる体験、視野が狭くなったり、ぼんやりと見づらくなったりする体験をしました。
 今回の体験から、聞いたこと、感じたこと、考えたことなどを整理し、学びを広げていってほしいと思います。ご協力いただきました「百寿苑」の皆様、ありがとうございました。

2026/06/23

自分のめあてに向かって


 空の子学級1組、空の子学級2組、たんぽぽ学級が合同の自立活動で、サーキット運動とボール運びリレーをしていました。サーキット運動では、それぞれの児童が自分の力に合わせて懸命に運動をする姿がありました。ボール運びリレーでは、ペアを決める場面、ペアでボールを運ぶ場面等、人と関わる場面がたくさんあり、声をかけたり、譲ったり、意見を言ったり、励ましたり、誘ったりと関わり方をたくさん学んでいるようでした。
 活動は同じでも、ねらいは一人一人違います。一人一人に必要な力をつけるために、今後も、個別最適な学びと協働的な学びと両面の充実を図っていきたいと思います。

2026/06/19

仲間づくり集会


 集会委員会の司会・進行で、仲間づくり集会を行いました。1つ目は、なかよし班でジェスチャーあてゲームをしました。各班とも、頭を突き合わせて1つのホワイトボードを囲みながら回答していました。2つ目は、自己紹介じゃんけん列車をしました。まずは、なかよし班の中で違う学年の人とじゃんけんをしてスタートしました。最終的に2年生同士のじゃんけんになり、一つの輪になりました。
 集会にあたっては、集会委員が学年部ごとに目標を決めて、その目標をもとにして各自が目標を決めて臨みました。自分たちの生活を自分たちで楽しく豊かなものにしていってほしいと思います。

2026/06/17

町たんけん


 2年生が、地域のボランティアさんとともに、3つのコースに分かれて探検に出かけました。1班は、赤碕地区公民館、ワク珈琲、パン塩屋に、2班は、赤碕駐在所、いづみや靴店、香味徳に、3班は、ことうらこども園、みなとガーデン、大黒石油に行きました。出かけた場所で、生活したり働いたりしている方へのインタビューをとおして、自分との関わりを考えたり、相手の思いに触れたりしてきたことと思います。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
 子どもたちには、町探検の学習をとおして、赤碕には素敵な人がたくさんいて、自分たちの生活を支えたり、楽しくしたりしていただいていることに気付いてほしいと思います。

2026/06/15

今年度初めてのクラブ活動


 今年度のクラブ活動は、4年生以上の児童が、「レクリエーション」「スポーツ」「ダンス」「ボード・カードゲーム」「イラスト・クラフト」「写真・映像」「茶道」「伝統音楽」の8つの活動の中から、自分の興味・関心に応じて選んで活動します。
 めあてや活動計画を立てた後、早速活動しているクラブもありました。異年齢の集団の中で、関わり合いながら好きなことを追求してほしいと思います。

2026/06/12

避難訓練、児童引き渡し訓練


 震度5の地震が起こった想定で避難訓練を行い、引き続き、津波の心配はないが余震が続いているという想定で児童引き渡し訓練を行いました。避難訓練では、真剣に取り組み、自分のいのちを自分で守る術を身につけてほしいことを改めて伝えました。
 引き渡し訓練は、例年どおり、はす向かいのことうらこども園と期日を合わせて実施しました。訓練には、赤碕駐在所の方と赤碕公民館長が来てださり、交通整理等をしてくださいました。地域の方のご協力に感謝します。ありがとうございました。

2026/06/10

手話を学ぶ


「手話で学ぶ教育環境整備事業」を活用して、4年生が、「みんなが安心してくらせるまちづくり」をテーマに手話について学びました。
 子どもたちは、簡単なあいさつの言葉や自己紹介の言葉についての手話を教えていただきました。その際、手話だけでなく、表情や上半身の動きでも表現すること、遠慮せずに積極的に使うことが大事なことと教えていただきました。そして、聞こえない方は、手話で話ができるとうれしいし、安心できるので、これからも手話を学ぶこと、習った手話を家族に教えることが、聞こえない方が安心して暮らせるまちに近づくことを学びました。
 本日の学習をきっかけに、4年生の総合的な学習のテーマ「福祉」について探究してほしいと思います。

2026/06/08

ゲストティーチャーを迎えて



 4年生は、3、4時間目に、琴浦町役場上下水道課の方4名をお迎えして、琴浦町の上下水道の仕組みについて学びました。教科書には家庭の水道水にダムの水を使うことが書かれていますが、琴浦町の水道水は地下水を利用していて、ダムの水は農業用の水に使われていることも教えていただきました。
 6年生は、5時間目に、琴浦町役場税務課の方2名をお迎えして、何のために税金が集められているのかについて、◯✖️クイズなどをとおして学びました。皆が安心して安全に生活できるようにするための税金と学び、納得しているようでした。
 より深く学ぶために、教科書と関連付けて地域の方から地域の様子を踏まえて学ぶよい機会となりました。

2026/06/05

学校公開


 琴浦町の小中学校は、本日、一斉公開日でした。1、2年生は地域の方をゲストティーチャーに迎え、夏野菜やさつまいもを植える学習もしました。特別支援学級の児童は、3クラス合同で仲間づくり学習もしました。
 どのクラスも一生懸命学習している姿が見られてよかったとの感想をお伝えくださった参観者もいらっしゃいました。本日は、保護者の皆様51名、地域の皆様26名、計77名もの方が参観してくださいました。ご多用の中、ご参観いただき、ありがとうございました。