1月19日(木)5,6年生が一緒に外国語と体育の学習を行いました。
外国語ではペアトークをしたり、すごろくをしたりと普段なかなか話さない友だちとの対話を楽しんでいました。体育でも一緒の準備や片づけをしたり、技をアドバイスしたりする姿が見られました。学校としても初めての試みでしたが、子どもたちにとっても楽しい時間になったようですし、教員も子どもたちの新たな良さを発見することができたいい時間でした。 外国語
1月19日(木)5,6年生が一緒に外国語と体育の学習を行いました。
外国語ではペアトークをしたり、すごろくをしたりと普段なかなか話さない友だちとの対話を楽しんでいました。体育でも一緒の準備や片づけをしたり、技をアドバイスしたりする姿が見られました。学校としても初めての試みでしたが、子どもたちにとっても楽しい時間になったようですし、教員も子どもたちの新たな良さを発見することができたいい時間でした。 外国語
1月19日(木)漁師のおっちゃんこと中前先生に来ていただき、サケプロジェクトで、サケがどのように大きくなり、川に帰ってきて産卵するお話や海の動画や写真を見せていただきました。普段見ることができない産卵の様子や生き物の姿に惹きつけられるように見入っていました。お話されるときも、子どもたちにクイズを出したり、聴き方や反応の良さを褒められたり、対話をされたりするので、真剣によく聴いていました。(さすが大先輩の先生)
卵がかえって、今はまだおなかに袋をつけながら泳いでいるサケたちも2か月後には川に放流することになります。それまで、しっかり世話をしなくてはという思いも強くなったようです。
久しぶりになかよし班遊びの時間を取りました。(1月17にち)6年生がリードしながらなかよし班ごとに、ワークスペースや校庭、体育館を使って遊びました。ドッジボールやハンカチ落とし、だるまさんがころんだなどをして遊んでいました。ドッジボールではいろいろな人が投げられるように上の学年の子が配慮をしたり、鬼ごっこをするのでも走る速さを合わせたりして気遣う姿には感心しました。さいごにふりかえりに楽しかったことを書いていました。子どもたちの姿を見ながら、一緒に遊ぶって、子どもたちの成長には大事な体験だと改めて感じました。
新日本海新聞社の方に来ていただき、1月17日(火)新聞づくりの出前授業を受けました。はじめは、新聞記事を書くときにどんなことに気を付けるのか、記事を書く上でのポイントを教えていただきました。普段、あたりまえに目にしている新聞にはいろいろな工夫がされていることを改めて学ぶことができました。
16日(月)2回目の元気キッズで1・2・3年生が体育でマット、跳び箱運動をチャレキングのマットレンジャーさんに教えていただきました。前回練習をした時より、カエルとびやうさぎとびもうまくなっていますし、カエルの足たたきでも足が高く上がるようになっていました。3年生はゆりかご、ゆりかごで手をつく動きと少しずつ後転につながる動きの練習をしていました。マットレンジャーに手の付き方やひじの伸ばし方など教わると子どもたちはどんどん技が進化しますし、自分が上手になることが実感できているようでした。職員のほうも教え方のポイントを学ぶことができとても勉強になります。
今年度は、1,2,3年生が体育の時間に「元気キッズ」の事業を活用して体操のお兄さん(マットレンジャー)と一緒にマット運動や跳び箱運動を行います。見本で見せてくださるお兄さんの動きに「お~!」と歓声を上げながら、その動きを目指して子どもたちもいっぱい体を動かしました。「足を上げるためには前を見るんだよ。」「おなかに力を入れて固くするといいよ。」などアドバイスもいただきました。これからあと5回取り組みます。子どもたちもきっといろいろな技を身につけていくことでしょう。
1年生 またぎとび
二十四節気では小寒を過ぎ、もうすぐ大寒という時期ですが、12日(木)は、小春日和で温かな一日でした。学校から見える海も空も青く心が癒されます。お天気がいいと子どもたちも外で遊んだり、なわとびをしたり、体育館で遊んだりと元気いっぱいです。