2022/12/15

ほのぼの・・・

 たんぽぽ祭りが開催され、空の子学級の子どもたちと交流をしました。手作りの遊び場で、釣りのゲームやゴムでっぽうでの的あて、玉入れゲームなどがありました。子どもたちの手作り感あふれるゲームで、笑顔でほのぼのと交流をしました。


 休憩時間に校舎を回っていると、2年生では、みんなあそびでフルーツバスケットをしたり、なわとびで遊んだりしていました。1年生は「はないちもんめ」もしていました。
  仲間づくり集会の後だけに、ほのぼのとした雰囲気でお互いを大切にし仲よく遊ぶ姿をほほえましく感じました。




仲間づくり集会~もっと思いやりのあふれる赤碕小学校に

  12月15日(木)「もっと思いやりのあふれる赤碕小学校にするために」取り組んできたことを学年部ごとに発表をしました。どの学年も張りのあるはっきりとした声で発表ができるようになっていることも成長だなと感じました。はっきりと聞こえるので聞く側もよく聞いています。相手を大切にするためにあったか反応を返したり、あいさつをしたりする姿も育ってきています。高学年ではお互いをよく知ることでつながりをもっと深めることが、お互いを大切にすることになるから取り組みを進めていきたいという発表でした。

 2学期の鳴り石賞も発表しました。あいさつやそうじ、学習の準備などあたりまえのことがしっかりできている児童が表彰されました。おめでとうございます!






2022/12/14

クラスで琴浦カルタ~2年生

  先週、琴浦まちづくりネットワークの方からいただいた手作りの「琴浦カルタ」を、今は図書館において、だれでも使えるようにしています。

 さっそく、2年生が使っていました。ひさびさのカルタに子どもたちも熱くなっていました。少し参加してみましたが、子どもたちのほうが見つけるのは早いです。琴浦のいろいろな名所や史跡などに少し親しめたのでは?と思います。勝ち負けにこだわるところもありますが、友だちとのふれあいを楽しんだり、片付けるときは50音順になるように協力し合ったりするのは「あかさきっこ」のいいところです。








新しい交流のカタチ

  年度当初計画をしていたものの、コロナウイルスの感染が広がっていたため、今年度は、こども園の園児と5年生との交流がなかなかできませんでした。そこで、5年生の子どもたちが知恵を出し、新しい交流のカタチを考え出しました。

 それは、タブレットを活用したオンラインでの交流です。5年生の子どもたちはタブレット操作が得意です。そこで、交流に向けて、学校のことを知らせるクイズやその画像など準備を進めていきました。12月14日(水)は琴浦こども園の年長さんとの交流でした。クイズを出す5年生のみんなも楽しそうでしたが、画面の向こうの年長さんたちもすごく盛り上がっていました。次は、あかさきこども園の年長さんとの交流です。






2022/12/13

楽しみながら学んでいます

  図工では版画のシーズンが始まっています。1年生はこすりだしやスタンピング、2,3年生は紙版画、4年生以上は木版画を行います。今は下書きをしたり、紙版画のもとを作ったりしているところです。

算数や総合の学習では、これまで学んだことを生かして…伝え合っていました。

3年生から始まった理科では、磁石や豆電球の実験キットを使った学習もしています。
1年生はくりあがりのあるたしざんや繰り下がりのある引き算の練習にも頑張っています。








2022/12/12

今月の生活目標

  12月の生活目標は「みんなで確認あたりまえ~トイレのスリッパ 下足箱~」です。今月になって、下足箱の上靴や外靴、トイレのスリッパが見違えるほどそろっています。素晴らしい!の一言です。これまでクラスごとに取り組んでいるところはそろっていましたが、自分からそろえようという子は多くありませんでした。ところが、今月になって、職員室前のがんばり表も励みになって、自分から履物をそろえる姿がよく見られます。成果が目で見てわかることって大切ですね。おうちではどうでしょうか?あたりまえにできるようになること、生活目標でなくなっても自分でできることが目標です。






2022/12/09

落ち着いて…自分の課題を

  いろいろなイベントもありますが、普段教室をまわっていると、落ち着いて自分の課題に集中して取り組んだり、先生の話を聞いたりする姿も見られます。国語辞典や図鑑などで調べる活動もタブレットを活用する学習も楽しんでいます。



でも、図書館でカメラを向けると・・・ピース