2026/03/05

山上憶良短歌賞


  第14回を迎える山上憶良短歌賞に本校からも多数応募しました。家族をテーマにした短歌が全国から4450首、小学生の部は、594首応募されたそうですが、本校からは、入選に1首、佳作に2首が選ばれました。いずれも2年生児童の作品でした。また、併せて学校賞も受賞しましたので、本日の全校朝会で表彰しました。
 作品は次のとおりです。
 <入選>八のだんもう一回とおばあちゃんおふろでわたしの九九のおさらい
 <佳作>ママ見て白い線の貝すごいでしょくらげのたまごわたしが見つけた
 <佳作>弟の三りん車おすおかあさん見てねわたしがじてん車こぐの

 全校長会では、併せて、図書委員会の児童から目標冊数の2倍以上本を借りて読んだ児童の表彰もありました。本に親しむことも奨励していきたいと思います。

2026/02/27

卒業式練習


 いよいよ6年生の卒業式練習が始まる時期となりました。本日は、卒業式の目的や意味を確かめて自分の目標を設定し、礼儀としての座り方、立ち方、礼の仕方を覚えることをめあてにして学びました。
 自分の成長を実感し、中学校生活への希望や意欲を深められる式になるように、心を引きしめて練習を重ねてほしいと思います。

2026/02/26

反復練習


 3年生の教室では、音楽の学習で「メリーさんのひつじ」をリコーダーで吹く練習をしていました。全員で息を合わせた演奏をタブレット端末で録音し、再生して、次は低音の時の息の入れ方を優しくした方がよいと思う等、次の演奏で気をつけることを確認していました。
 それを繰り返すこと数回。なかなか思うようには上達しないようでしたが、自分たちで確かめることでイメージした音に近づくよう練習への意欲を高めているようでした。

2026/02/20

第3回学校運営協議会

 
 今年度3回目の学校運営協議会を行いました。各教室での学習の様子を参観していただいたあと、学校評価について協議していただきました。「学びづくり」「仲間づくり」「からだづくり」「地域とともにある学校」の4つの観点で子どもの育ちを考えました。
 そして、本校の子どものよいところに目を向けながら、来年度に向けてさらにこんな子に育ってほしいという願い、そのために、どんな取組をしたらよいか、さらには、自分ならどんな関わりができるかということについて熟議しました。
 自分も友だちも大切にできる子に育ってほしい、そして、地域を大切にする子に育ってほしいという願いから、具体的な取組、関わり方を考えました。引き続き、地域とともに子どもを育てていく学校をめざしたいと思います。

2026/02/19

6年生へのプレゼント

 
 3月11日に予定している6年生を送る会に向けて、1年生が6年生の似顔絵を描いていました。顔の輪郭を描いた後、目、眉毛、鼻、口、耳、髪の毛の各部位の位置や描き方を一つ一つ確かめながら丁寧に描いていました。
 1年生の真剣な表情から、優しくしてくれた6年生に喜んでもらいたいという気持ちが伝わってきました。

2026/02/17

なわとび集会


 本日、なわとび集会を行いました。体育の時間に練習を重ねたのはもちろんですが、2月5日(木)から16日(月)までの1週間ほどをなわとび強化週間として、集会委員会と保健委員会の児童が中心となって練習に取り組んできました。その日の練習で自己最高記録を更新した人の数をグラフにしたり、各学年の個人種目のチャンピオンや各学年の大なわの最高記録を提示したりして、目標に向かう気持ちを鼓舞してきました。
 その甲斐もあって、大なわは、本日の本番で各学年とも最高記録を更新しました。目標に向かって懸命に取り組む姿がすばらしかったです。

2026/02/16

第4回校内授業研究会

 

 年度当初、予定にはなかった4回目の授業研究会を行いました。今年度は、研究テーマを「主体的・対話的で深い学びをとおして、自ら学ぼうとする子どもの育成〜ICTの活用による個別最適な学びと協働的な学びの充実〜」として、よりよい授業づくりに取り組んできました。
 まずはチャレンジと、ICTを使ってみるところから始め、ICTを活用して他者参照しながら対話で自分の学びを深めることに注力しました。次第に協働的な学びが成立するようになり、次は、3つの視点(学習内容、学び方、次にしたいこと)で振り返りを深めることに視点を当てることをとおして、学び方が定着するように努めてきました。
 1年間をかけて、自分で学び取る学習の素地はつくれたように思います。この素地をもとに、より質の高い協働的な学びや個性に応じた資質・能力が伸びる学びができるような授業づくりをめざしたいと思います。